母指CM関節症について

母指CM関節症について書きましたので、もし気になる方が居れば追記からご覧ください。



先日、右手親指の付け根が異常に腫れていたので、気になったためいつもお世話になっている整形外科に受診しました。
診察とレントゲン撮影をした結果「母指CM関節症」と診断されました。



骨が出ている部分に「骨」という文字を書いてもらったんですが、見辛いですね〜(笑)矢印部分です。ここがぼっこり出てます。左手との比較です。
この母指CM関節症という病気の症状は、
母指の付け根に、CM関節という関節があり、その部分が腫れて、押すと痛みがあります。母指を捻るような動作をすると酷い痛みがあります。
原因は、瓶の蓋や固いものを開ける時など母指(親指)に力を必要とする動作により、使い過ぎまたは加齢などで、母指の付け根に痛みが出ます。
病態は、関節が亜脱臼を起こしている状態で、脱臼のように抜けた状態を元の位置に戻すことは不可能です。外れたままです。
治療は、亜脱臼が酷くならないようにとプロテクターをして固定したり、痛みがある場合は消炎鎮痛剤やブロック注射(関節が滑らかに動くようにする為)などで和らげます。保存治療になります。

私の場合は、骨がぴょこっと皮膚から浮いた状態? 浮かび上がっている感じで、特に痛みはなく、病院に受診した理由も痛みはないけれど腫れて気になっていたからです。
しかしながら、レントゲンを撮影した結果、関節から骨がずれた状態の亜脱臼なのは一目瞭然だったため、これからプロテクターを付けて行くという方向で話しがすすんでいきました。
けれども、痛みもなく特に不便はなかったので(腫れも治まっていたし)プロテクターを何が何でも勧める治療方針や体制が少々気になってました。
今後治る見込みもなく、過度に使いすぎるとそれこそ痛みが出て親指が使い物にならなくなってしまうので、渋々ですがプロテクターを付けることにしたんです。



こうやって使用するそうです。
装着方法もややこしくてですね、想像通りに窮屈です。
あと付けているほうが、親指がめちゃくちゃ痛い。
それにこれは厚生労働省がどうのこうのという(よくわからない)補装具なので、一旦患者側が全額負担し、後ほど書類と領収書を持って公的機関へ持っていき払い戻してもらうため、こんなあっさりした装具でもなかなかなお値段。
7315円だったはず、多分。
国保なので全額支払った後70パーセント返戻されます。



ところが、もうひとつ気になっていたことがあったんですよ…
それでやっぱりというか、ほらみたことか、といいますか…



白く囲った部分、赤い湿疹がでてます。(写真はちょっと治まりかけたところですが)
そうです、わたしはアレルギー体質なんですねー!
とくにこの季節は蒸れとか絶対だめ! で、ああいった肌に密着して擦れるようなものを身につけたならば大変なことになってしまうのです。
しかもこの装具の素材があまりよろしくない。これは一日中でもつけていられない素材なのですよ。(手芸のマジックテープのようなもの)
この写真もまだ装着して30分程度でかゆみがでてきたので慌てて外しました。
付けた方がいいと思っていても、こういう体質だと付けることはできないし、それに高い買い物ですからね購入も躊躇して…病院へ連絡して返却することにしました。
他に固定する方法はあるのかしら?
そこのところ教えて頂けると助かるのだけれど、訊ねたところなんとも心細い返事しか貰えず、どうしたものかと悩みどころです。

今は、プロテクターを返却したところで止まってます。
今後は何か変化があれば書いてゆきます。
親指は使わなければ大丈夫ーと思ったけど、親指って結構使うのよね!

                   

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