はるおとすーもの七日間戦争(3)


隙あらばけつを臭う男、はるお

1月19日(火曜日)
すーも朝から元気にぴーぴー鳴きます。この目でかりんとうのうんこを生み出す瞬間を見ました。立派、立派。かりかりごはんもゆっくりだけどしっかり食べています。水もよく飲みます。
朝お布団をあげるときに和室を開放したらさっそくはるがパトロールにやってきました。
すーものケージに向かってシャーフーと威嚇はするけど、距離が昨日より近いです。近づけるようになったみたい。昨日は和室に入ってすぐのところでフーシャーだったので。
抱きながらはるに「許してあげてください」と言ってみると「うううう、にゃむにゃむ」と猫語を話したので、猫って本当にしゃべるんだ!と思いました。唸りながら何かを訴えてました。
おそらく「あいついやだ!」とでも言ってるのでしょうか。
ゆっくりでもいいのですーもを受け入れてやってほしいです。
とにかくはるは鳴かない猫なので、鳴くといっても本当にちいさなちいさな声でにゃあと言うくらいで、ほとんど鳴いたりしないんです。それがいきなりしょっちゅうぴーぴーなく生き物が目の前に現れたら恐ろしいことこの上ないですね。
あの鳴き声にも徐々になれていってくれるといいなあ。
そしてすーもはすーもで、和室の範囲では彼女が過ごしてきた環境を考えると、あまりにも小さくて可哀想になります。今日はじめて足や手にまとわりついて噛んだりキックキックをしていたので、気ままな遊び相手がいないためストレスになってるんじゃないかという不安があります。
おもちゃで遊んでも限界があります。甘えん坊のすーもにはひとりきりの狭い部屋でずっと閉じ込められた環境はよくないように思う…困った。
第二段階へ移すべきかどうか、うーん、悩みどころです。
夫の部屋ははるのテリトリーなのでそれ以外の、廊下と子供部屋をすこしだけ徘徊させてみるのもよいかもしれない。

ペットショップ出身のはるおとキャッテリー出身のすーもとの、猫種の性格を省いた個々の素質の差が歴然です。
すーもは噛み付いてもきつくはかまないし、引き際を心得ているようにも思えます。それは家族や兄弟猫と育って来た環境が大いに影響していると思います。
しかしはるおの幼少期は噛み癖だけは本当に手に負えないくらい大変で、フラストレーションが溜まったときに爆発する攻撃性は半端なかったので(今はだいぶ軽減されてますが)それからするとすーもの噛み付きは単にじゃれついて遊んでいるだけとわかる程度です。
朗らかで腕白なすーもを見ていると、はるが我が家にくるまでの間、本当に過酷な環境にいたんだと改めて認識させられて胸が痛みます。そしてもっともっと愛そうと心に誓うのです。
(すーもははるが我が家に来たときと同じ月齢ですが、あきらかにはるのほうががりがりだった)

この頃わたしの傍を付かず離れずいるはると過ごしていると、どうしてもすーもは子供たちに任せっきりになるけれど、すーもはどうやら子供たち(とくにどうもお姉ちゃんがすき)と居る方が楽しいようで遊ぶときも寝るときも一緒です。なつっこい子なので本当にらくちんです。

寝る前に二度目のうんこ。いつみてもかんりとうにしかみえない。すーも賢い子。

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