母指CM関節症について

母指CM関節症について書きましたので、もし気になる方が居れば追記からご覧ください。


                   

すももさんの癖



遠くの空で、いくつもの雲の塊がドッキングしていくんですよ
そうするともくもくと広がって積乱雲になるんです
遠くで雷がなっていましたよ



暑くなればなるほどあちらこちらで猫が落ちている
わたしもときどき玄関に繋がる廊下でごろごろしたいと思う

タイトルにある、すももさんの癖は、癖というより悪癖です
それはマットの上にときどきおしっこをしてしまうことです
これは避妊手術をした最中から始まったことなのですよ。
術後の経過はよかったものの、この馬鹿尿だけは治らなかった。トイレに向かうには向かうけれど、面倒臭かったのかトイレが気に食わなかったのか、それともマットが気持ちよかったのか、はじまりは風呂マットで用を足しました。
そこからマットというマットにおしっこするようになったので、一旦家中のマットを取り外したところ、馬鹿尿はなくなりました(猫砂もきれいなものに交換したりもしましたよ→効果無しでしたが)
トイレでもきちんとするし、他に用を足していればはるさんなんかしつこいくらいに手で掻くのでわかるし、そういった様子もなかったのでしばらくマットを置かなかったらしなくなったのですよ
それでほとぼり覚めたころにまたマットを置いたら、しちゃったんですね〜、イタズラネコとか、あとはるさんがペットショップで使ってたプーさんマットにも…
やっぱりマットがお気に入りの様子。砂のざらざらよりも、生地のさらっと感がいいのかな。さすが女子、違いが分かる女です…と褒めてやりたいところですが、さすがに尿は匂いが残るので困る!!!
しかし、風呂マットだけは置かないわけにいかないので、使用しないときは猫に触れないばしょに避けるようにしているのです
他のマットは一切合切引き下げました…あ! イタズラネコは置いてます。気に入っているので、もしまたここでするようなら封印ですね…まいったなあ
マットがなければトイレでしているので病気ではないと思うけれど、今後も様子を見て見守ってゆきます

「緊急提言」に賛同しています。
 
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目の怪我

 

すうもはとにかく手足の肉球をどこかにくっ付けて寝たいらしい。
あとどうしても仰向けで大開脚をして寝たいらしい。
女の子なのにあられもない…

すももの目の異常に気づいたのが金曜日の夕方。
気付いたときはまだ何かゴミが入ったのかな程度のしょぼしょぼさだったのが、時間が経つにつれ瞼が開かなくなってきたので、これは単にゴミが入った程度ではないと察しました、いつもお世話になっている動物病院は金曜日はお休みなので、今できることを考えて、なるべく患部を触らないように、しかし煩わしくないように濡れた脱脂綿でそっと患部を拭いてやると、閉じていた瞼も少し開くようになりました。
土曜日の朝いちばんに病院へ連れて行き、検査をすると、やはり眼球に傷が入っていたようで(お薬を眼球の表面に垂らすと傷が浮かび上がるんですよ。瞳孔の真ん中を横切る形で傷が入っていました)放っておいて酷くなると失明する可能性もあるから、しばらく点眼と患部を擦らないように気をつけるように言いつけられました。
目の違和感を気にして擦るとだめだからとエリザベスカラーをしていたのですが、はじめてのエリザベスカラーに戸惑って、身体のあちこちをぶつけて回るし、へっぴり腰だし、あんまりにも可哀想なので、半日で外しましたが患部を擦る気配はなく、点眼も大人しくしてさせてくれるので、今では目の具合も上々です。
もともと丁寧に毛繕いをするような子ではないので(顔を洗ってるところなんて滅多にみないし笑)あと家族間では物怖じしない子だから何にしてもやりやすいです。
久しぶりに体重を量ってみたところ3,8キロ!でした…体格はそろそろはるに追いつけ追い越せ状態なので…猫種のせいかな、と思いつつ…そんなに食べさせてないんだけどなあ、と苦笑い。
傷の原因はおそらく、日課のはるとのバトルをしている最中に怪我をしたのではないかと思うのです。こればかりは多頭飼いをしていると仕方ないところですね。気を配ってはいるんですが…
とにもかくにも酷い状態にはならなくてほっと一安心です。
ただ、すももがとても可哀想なんだけど、不謹慎ではあるけれど、いつも診察台の上に上るときちんと香箱座りをして、肉球に汗を掻きまくる姿を見ると、愛くるしい…笑える…本当にごめんなさい。酷くなくてよかった!と思う半面、笑いは止められませんでした…
先生はとても親切で優しいのに、すももは苦手なんですよね、されるがままだけど。
動物病院の先生は親身になってくださるのに、患者である動物達には恐れられているなんて、本当に気の毒だなと思いつつ、だのに丁寧にしてくださって頭が上がりません。


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